ケールを使った青汁

ケールは、青汁の原型

このページの目次
  1. ケールは、青汁の原型
  2. ケールとは?

ケールとは?

 

 

栄養価の高い「ケール」を原料にした青汁が、現在の緑黄色野菜を絞った青汁の原型となりました。
日本ではまだまだ馴染みが薄いのですが、戦時中の栄養不足を補うために「ケール」を使った青汁を飲み始めたのが青汁の始まりと言われています。

 

ケールとは?

「ケール」はアブラナ科の一・二年草で、キャベツやブロッコリーの原種とされているが、結球(丸い形状に葉が巻くこと)はしません。
西ヨーロッパの海岸地方の原産で,古くから渡来し,明治時代に再導入された野菜です。
日本名は緑葉甘藍(リョクヨウカンラン)といいます。
温暖な気候であれば一年中栽培可能で、収穫量も多く「野菜の王様」と呼ばれるほど栄養価が高いことで知られています。
一見、レタスのような見た目をした「ケール」ですが、育てやすいことが特徴で、産地は北海道から沖縄まで、一年を通して栽培されています。

 

キャベツのような野菜は食べ易く品種改良することで失われてしまった栄養素もありますが、「ケール」はキャベツの原種に近い野菜であるため、野生植物の持つ栄養価がそのまま失われることなく豊富に含まれています。

 

「ケール」には独特の苦味と青臭さで味にクセがあります。
ただし、冬キャベツが甘いように、「ケール」も冬は甘く、夏は苦いという特徴があります。

 

ビタミンCビタミンAがバランスよく含まれており、又、カリウムカルシウムなどのミネラル食物繊維葉酸タンパク質が豊富に含まれており、さらに抗酸化物質のルテインも含まれています。

 

特にカルシウムが野菜の中でも豊富です。
ただし、繊維が固く多量に食べるのは大変な為、搾って飲める青汁の原料として最適な野菜です。

 

最近では、青汁の材料として利用されるほか、サラダ炒め物などの具材としても使わています。

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